カディ
当社の主力製品である手織りテキスタイルには、手紡ぎ・手織りの「カディ」生地があります。カディは現在、国内外のファッション界で大きな注目を集め、選ばれている素材です。
元来、自由の象徴とされていた「カディ」。その上質なコットン生地は、インド東部のわずか数カ所の村で、インド政府の管理下にある家内工業として生産されています。最大300番手という極細の糸で織られたこのオーガニック・カディ・コットンは、その魅力的な風合いに加え、夏は涼しく冬は暖かいという快適さを備え、多用途かつファッショナブルな装いを実現します。
カディ・コットンの衣料品やアクセサリーは、東西を問わず、世界的なトップデザイナーのコレクションにおいて高い人気を博し、重要な地位を占めています。インド有数のコットン生地メーカーであるスヴァルナ(Svarna)は、主力製品の一つとしてカディをお客様にご提供できることを誇りに思っております。
ムガシルクとワイルドシルク
ムガは、インドのアッサム地方でのみ産出される天然の黄金色をしたシルクです。サンスクリット語で「黄金」を意味する「スヴァルナ(Svarna)」という言葉は、このムガシルクに由来しています。比類なき天然の輝きと光沢を放つ、世界で最も高価な繊維です。
「スヴァルナ・ムガ(Svarna Muga)」シリーズは、その素晴らしい繊維の魅力をあらゆる側面から際立たせる、極めて特別な生地、ストール、スカーフ、アクセサリーを取り揃えています。世界で最も希少な織物の一つであるムガ・シルクの生産は、インド政府繊維省傘下の「中央シルク委員会(Central Silk Board)」によって管理されています。
「Svarna」シルクのラインナップには、タッサー、ギチャ、カティア、スパンシルク、エリシルク、その他各種混紡素材といったインド産シルクも含まれています。
パシュミナ
ラダックは、インド北部の雄大なヒマラヤ山脈、チベットの西側に位置しています。標高1万フィート(約3,000メートル)を超える高地で放牧される山羊から採れる最高級のウール、それが「ラダッキー・パシュミナ」です。このウールは羊飼いたちによって集められ、各家庭で手紡ぎされて、世界でも屈指の極細毛糸へと仕上げられます。さらにその糸は手織りされ、極めて繊細で高級感あふれるパシュミナ生地やアクセサリーへと生まれ変わります。驚くほどの暖かさと繊細さを兼ね備えたラダッキー・パシュミナは、インドのテキスタイルにおける至宝の一つとされています。
リネン・その他の天然繊維
リネンは何千年もの歴史を持ち、人類が知る最も古い織物の一つです。長年の使用にも耐えうる耐久性を備え、天然繊維の中で最も強靭であることは歴史が証明しています。リネンは実に快適で、季節を問わず心地よく身につけられる素材です。優れた温度調節機能により、冬は暖かく、夏は通気性に優れ涼しく過ごすことができます。私たちsvarna(スヴァルナ)は、上質なリネン糸を用いた手織りリネンを製造しており、特にコットンなどの他の天然繊維とリネンを組み合わせた混紡素材に強みを持っています。
特殊な織りと染色
綿織物輸出業者のSvarnaは、ドビーやジャカードといった天然糸を用いた多彩な特殊織物を提供しています。特にイカット(絣)、ジャムダニ、ツイル、オックスフォード、ヘリンボーン、クレープ、ワッフル織りなどを得意としています。糸染めおよび生地染め(JIS規格準拠、アゾ染料不使用)に対応しており、必要な認証もすべて取得済みです。また、アシッドウォッシュ、デニムウォッシュ、酵素(エンザイム)ウォッシュ、クラッカーウォッシュ、タオルウォッシュなど、多様な洗い加工技術にも対応しています。



































